大槻一博について

INSTRUCTOR

プロフィール

大槻一博(おおつき かずひろ)

1952年1月29日 東京生まれ。
学生時代から武術(合気道【3段】、古流拳法【3段】、居合道、手裏剣術、護身術、杖道、短棒術)を研鑽し、第1回学生合気道選手権大会優勝、第13回全日本合気道選手権大会優勝、第4回中華国術ハワイ世界大会第4位、中正杯中華国術高雄国際武術大会優勝等の好成績をあげる。
台湾に渡り、天山派第3代掌門人謝申庚老師に拝師し、竹山にて、中国鍼灸、接骨術、天山派拳法、天山派気功術を学ぶ。その後、日本にて太極拳指導免許を取得。
伝統医学探求のためタイ・カンボジア・インド・中国・台湾・スリランカ・シンガポールを訪れる。
古代文明探求のためメキシコ・グァテマラ・ペルー・ボリビア、エジプト・イスラエルの遺跡を歴訪する。
1981年学生時代からカイロプラクティック・整体・武道医学を学び、東洋鍼灸専門学校卒業後、あん摩・マッサージ・指圧師と鍼師、灸師の国家資格を取得し、東京武蔵小山にて「太極治療院」を開設。

1988年チェンマイ大学心理学博士ソンバット・タパンヤ氏よりタイマッサージを学び、チェンマイ伝統病院やワットポーマッサージスクール、IDIでタイマッサージを研鑽。
2002年11月日本タイマッサージ協会を設立、タイマッサージの講習会と施術を開始。
2003年1月TMCにて、ルースィーダットンを学ぶ。
2002年4月日本ルースィーダットン協会を設立。
2005年8月「タイ・マッサージ」の本とビデオを出版。
2006年1月「タイ・マッサージバイブル」の本とビデオを出版。
2006年3月IDI にてソンペット先生より、ルースィーダットンを学ぶ。
2006年3月ソンポン先生より、ロイヤルマッサージを学ぶ。
2006年7月セーブ先生より、フォンジューンを学ぶ。
2007年2月イントン先生、コンペット先生よりトークセンを学ぶ。
2009年4月「ルーシーダットン・パーフェクトBOOK・DVD」出版。
2012年4月日本フォンジューン協会を設立し、フォンジューンの指導を開始する。
2013年4月日本医学柔整鍼灸専門学校にて、メディカルタイマッサージを教える
2016年5月チェンマイIDIにて、タイハーブ、伝統医学理論、ヌントーンを学ぶ。
2018年1月タイのタイマッサージスクールと協力し、国際タイマッサージ協会を設立。
2021年10月「メディカルタイマッサージ入門」を出版。
2022年全く新しいエクササイズGDS(月面脱力ストレッチ)を発表
治療法、健康法に関する動画サイト「大槻メディカルスクール」を開設

大槻一博のルーツ

大槻一博は工学博士と医師の間に生まれました。高祖父は手塚治虫の漫画「陽だまりの樹」にも登場する医師大槻俊斎。もともと西洋医学の家系でした。
そんな大槻一博のユニークなルーツをご紹介します。

大槻一博が現在のような治療家になった経緯

少年時はエンジニアになることを目指して東京電気大学へ進学しましたが、ひょんなことから代替医療の道に進み、様々な代替医療の実践を経てオリジナリティを確立していきます。 ここでは、大槻一博の出生から現在に至るまでの体験や学んできたことについてご紹介します。

現代医学の盲点

腰が痛いとき、解消するためにまずどこにいきますか?

整形外科、鍼灸、マッサージ・・・・
様々な対処法に精通した大槻一博が考えるそれぞれの利点・欠点についてのお話をします。